四十路☆ぐーたら女のひとり暮らし

四十路♀のぐーたら記。 節約生活を追求中!

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防災用品を点検

2008/09/24 Wed [Edit]

■今日の食出費            0円
■9月食出費累計         10837円
■1日あたり            452円(9/1~9/24)
 ※外食費は含まれず

地震の国でひとり暮らしをしている四十路女です、こんばんは。
つい先日も、関東地方で震度3程度の地震がありましたね。
なんの前触れもなく、いきなりドン!と来たのでビビリましたよ。

生きていたら100歳を優に超えている母方の祖父(明治生まれ)は
関東大震災の経験者なんですよ。ほんの少年だったらしいですけどね。
おぼっちゃまだった(戦後、見事に没落)ので、
震災のときも「じいや」に手を引かれて逃げまどったらしいのですが、
いきなり地割れが起きて、じいやはそこに飲まれていったらしい。

ほら吹きじーさんだったので、
孫を怖がらすための作り話だった可能性はあるものの、
けっこうインパクトあるっつーの。
だって聞いてから30年以上経っているけれど、まだ覚えているもの。

私には手を引いて逃げてくれるじいやは当然いません。
わたくしは、自力で生き延びるしかないのよ! ←何キャラ?

そんなわけで、いくつかの防災用品を備えています。
先日の縦揺れ地震もあったので、改めて内容を点検してみました。

20080924_1.jpg
1非常食と保存水。非常食は賞味期限切れにつき、
 新しいのを補充することにする。
 カトラリー類(右下)は本当にいるのか疑問だけど、まぁいっか。

20080924_2.jpg
2サバイバル道具類。
 ラジオとライトと防災マント(左下の銀色のもの)は
 必需品だと思っている。

20080924_3.jpg
3衛生・救急セット
 ちょっと弱いかな。高機能マスクを揃えたほうがいいかも。

20080924_4.jpg
4簡易トイレ・ポリバケツ・ポリ袋。
 とりあえず生き延びることに成功したら、
 私が次に心配するのはたぶんおトイレと水だと思う。
 せめて自分でグッズを用意しておけば、
 このことでガマンしなくてもよくなると考え(甘い?)、
 トイレは多めに準備(10コ)。

20080924_5.jpg
とりあえず避難用(一次避難)に1と2のグッズ類を赤の袋に収納。
生き延びられたら、避難生活(二次避難)に備えて3と4を銀の袋に収納。
手前のグレーの袋にはスニーカーが入っています。

20080924_6.jpg
寝室の枕元にこんな感じで置いています。
銀は箱に入れて隠しているけれど、
赤とグレーはすぐ持ち出せるように、置きっぱなし。
※ひとりで全部を一度に持ち出すことは無理だと考えている(非力)ため、
 わざと2つに袋を分けています。

備えあれば憂いなしといいますが、
いざというときに役に立つのか、役立たせることができるのか、
甚だ疑問であり、不安です。

揃えたのが5年ほど前。
最近はもっといい防災セットがいろいろ出ているので、
ヴァージョンアップしようかな…。

単純にセットやキットが好きだったりもするのだ(苦笑)。
【送料無料】妥協せずに完璧を目指してセットしました!その数24点!


↓ランキング参加中です。よろしかったらぽちっとな↓
人気ブログランキング 節約・貯蓄
にほんブログ村 家計管理・貯蓄・節約





スポンサーサイト
Prev
さよならゴーヤ2008
Top
四十路☆ぐーたら女のひとり暮らし
Next
鶏ささみのマカロニサラダ

Comments

>yumyumさん

じいや話、マユツバ度高いですよね。『十戒』じゃあるまいし、そんなに大規模に大地が引き裂かれたりするかよ!と、今ならつっこんでいたことでしょう。素直に驚き、怖がっていた私は、なんていい孫だったんだろう。

静岡は東海大地震のドンピシャ地帯では? 周囲の状況にもよるけれど、山やビルのような高いものに囲まれていなければ、ご両親のおっしゃる通り、防災グッズはさほど必要ないかもしれませんね。クルマと支え合うコミュニティがあれば、きっとなんとかなるのでしょう。私はどちらも持っていないので、気休めに備え重視でやっています。

そうそう、リュックからいろいろ出し入れしていると遠足の前日気分になれるんですよ。不謹慎?だけど楽しいですよ。

サニタリーは非常時には別の用途にも使えるみたいなので、防災グッズに含めておいてもいいと思います(苦笑)。

地割れにのみこまれる、じいや……。
「ぼっちゃま、はやくお逃げください~」とか叫びつつ……。
いい話だなあ……。

実家が静岡なので、親に防災グッズを用意しろと何度も言うけど
「3日たったら援助物資が来る。3日ぐらいなら生き延びられる」と
言い返されたので、そうかそうなのか、と私も用意してないんですが……。

手回しラジオもあるし、何か小さなリュックを作ろうかな。
確かにこういうの準備するって、ちょっと旅行気分で
わくわくしそうです。災害のためなのに……。

メガネの予備が必要かなあ。どうしよう。メガネがないと何もできないし。
サニタリーは必要なくなるかどうか、時間との闘いです(爆)。

>雪夜さん

防災グッズってどう揃えるか、迷いますよね。
何で知ったか忘れたけれど、罹災後「3日間」、自力サバイバルができれば、救援物資が届くようになるらしいですよ。

でも、高層ビル街や地下街とかで災害にあったら、もうアウトですよね。せめてマスクぐらいはバッグに入れておこうかな。

あとサニタリー!これも撮らなかったけれど、一応用意してあります。

うっ

まさに今わたしが気になっているネタです。
さすがだわ。 コレお手本にさせてもらっちゃおうっと。

実は引越してから、恥ずかしながらまったく防災グッズの用意をしておらず・・・
ミネラルウォーターは家に在庫があるものの2リットルボトルだし ^^;
地震どころか最近多い雷で停電するかもと怯えたときに、
やっと懐中電灯(何か古臭い名称w)を購入したのみ。
今何かあったら私は・・・(><)

トイレ気になりますよねー。。
ちなみに以前用意していたときは、避難中に女の子になってしまったら・・・と
気になってサニタリー用品を準備していた私でした ^^;

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
四十路☆ぐーたら女のひとり暮らし

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

profile

ソユコト

Author:ソユコト
since 2008.1.1
四十路で独身で女でワーキングプアとどっぷり四重苦ですが、けっこうお気楽に生活しています。このぐーたらモードをなんとかしなければと思い、ブログを使って生活改善してみることにします。
********************
食費(とくに酒代)をどーにかして減らしたい!!!!
********************
2010年より実両親との2世帯同居を始めました。
********************
※管理人が不適切と判断したコメントは断りなく削除いたしますのでご了承ください。

journal

categories

archive

comments

trackbacks

links

RSSフィード

time & temperature

ブログ内検索

side job

鋭意努力中…

HREF= 



ポイント ちょびリッチ

マクロミルへ登録

新規モニター登録

       

アイヨウヒン

       

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。