ソユコト英会話(怪)
2009/03/25 Wed [Edit]
■今日の食出費 0円
■今月の食出費累計 5346円
■一日あたり 214円(3/1-3/25)
※外食費は含まれず
ただいま巡業中でドスコイ中。
そんなわけで、なかなか更新できず、失礼しております。
知らないあいだにサムライジャパンも世界一、いや宇宙一になったらしく、
なんだか世の中、浮かれていますね。
さて、本日は久しぶりに自宅にいることができたわけですが、
なかなか手料理モードに気分が戻らず、さりとて腹は減るわけで、
イタリアみやげとしていただいたまま、ずっと放置していた
なぞのブツを作ってみることに。

放置していたのはほかでもない。
このパッケージから読み取れる情報が、あまりに少なかったから。

パッケージ裏の[作り方]の細か〜い文字群を、
目を細めて読んでみると、英文解説もあるようじゃないですか。
一応、英検2級だ。なんとかなるかもしれない。
封を開けて中をのぞくと、こんな感じ。

もしかしたら、グラノーラのシリアル?
牛乳かけて食べればOKなのかもしれない…。
などと一抹の不安を抱えつつ
[Cooking Instruction]を読みといていく。
以下、怪しげなソユコト訳と共に、なぞの食べ物を作ってみましょう。
Let's cook!
[Pour the pouch contents into an antistick saucepan with 750ml of cold water]
[Let the boil for 12minutes stirring up every so often]

くっつきにくい鍋に材料と冷水750mlを入れよ。
こまめに混ぜつつ、12分間沸騰させる。
これがアクでないことをひたすら祈る。
[Bring to the boiling and stir up once in a while]

沸騰状態でトロミが出るまで煮詰める。かき混ぜるのはたいがいにせよ。←超意訳
すでに12分沸騰させているのに、なぜ bring to the boiling となるのかわからない英検2級…。
[Deki-agari]

これは一杯目につき、ちょっと水分多め。
おかわりしたときは、ちゃんとパッケージのようになっていた。
豆数種類や雑穀類、トウモロコシ、乾燥野菜(何かは不明)などが入ったリゾットって感じ。
スープはトマトだけではないが、トマト風味があり、ブイヨンの雰囲気もあるが、ブイヨンだけということもないという、どっちつかずもいいかげんにせい! という風味。
途中で味見したら味にパンチ(死後)が足りなかったので、
塩のつもりでベーコンと冷凍小エビをプラスしてしまった。
自分の舌にそもそもの基準がないので、おいしいとかまずいがよくわからん。
当初の予定通り、グラノーラにあたためたブイヨンをかけて煮詰めた感じということで、
比較的正解のシロモノなのではないでしょうか。
和食でいえば、雑穀おじやかなぁ。
さっぱりめの味に仕上げてあるので、
物足りない人はザーサイとか梅干しを入れたくなっちゃう、みたいな。
それにしても、久々に英悟を読んでしまった。
そして、頭もお腹もいっぱいになったのだった。
イタリアではポピュラーなのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたら、よければ教えてください。
そして、私の無知を許してください。
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ただいま巡業中でドスコイ中。
そんなわけで、なかなか更新できず、失礼しております。
知らないあいだにサムライジャパンも世界一、いや宇宙一になったらしく、
なんだか世の中、浮かれていますね。
さて、本日は久しぶりに自宅にいることができたわけですが、
なかなか手料理モードに気分が戻らず、さりとて腹は減るわけで、
イタリアみやげとしていただいたまま、ずっと放置していた
なぞのブツを作ってみることに。

放置していたのはほかでもない。
このパッケージから読み取れる情報が、あまりに少なかったから。

パッケージ裏の[作り方]の細か〜い文字群を、
目を細めて読んでみると、英文解説もあるようじゃないですか。
一応、英検2級だ。なんとかなるかもしれない。
封を開けて中をのぞくと、こんな感じ。

もしかしたら、グラノーラのシリアル?
牛乳かけて食べればOKなのかもしれない…。
などと一抹の不安を抱えつつ
[Cooking Instruction]を読みといていく。
以下、怪しげなソユコト訳と共に、なぞの食べ物を作ってみましょう。
Let's cook!
[Pour the pouch contents into an antistick saucepan with 750ml of cold water]
[Let the boil for 12minutes stirring up every so often]

くっつきにくい鍋に材料と冷水750mlを入れよ。
こまめに混ぜつつ、12分間沸騰させる。
これがアクでないことをひたすら祈る。
[Bring to the boiling and stir up once in a while]

沸騰状態でトロミが出るまで煮詰める。かき混ぜるのはたいがいにせよ。←超意訳
すでに12分沸騰させているのに、なぜ bring to the boiling となるのかわからない英検2級…。
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これは一杯目につき、ちょっと水分多め。
おかわりしたときは、ちゃんとパッケージのようになっていた。
豆数種類や雑穀類、トウモロコシ、乾燥野菜(何かは不明)などが入ったリゾットって感じ。
スープはトマトだけではないが、トマト風味があり、ブイヨンの雰囲気もあるが、ブイヨンだけということもないという、どっちつかずもいいかげんにせい! という風味。
途中で味見したら味にパンチ(死後)が足りなかったので、
塩のつもりでベーコンと冷凍小エビをプラスしてしまった。
自分の舌にそもそもの基準がないので、おいしいとかまずいがよくわからん。
当初の予定通り、グラノーラにあたためたブイヨンをかけて煮詰めた感じということで、
比較的正解のシロモノなのではないでしょうか。
和食でいえば、雑穀おじやかなぁ。
さっぱりめの味に仕上げてあるので、
物足りない人はザーサイとか梅干しを入れたくなっちゃう、みたいな。
それにしても、久々に英悟を読んでしまった。
そして、頭もお腹もいっぱいになったのだった。
イタリアではポピュラーなのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたら、よければ教えてください。
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